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たまにはお料理も

基本的にお肉料理は北海道時代から
使っている蝦夷鹿を使うことが多いです。
シェフの友人が撃ち完璧な処理をした
自信を持っておすすめできる蝦夷鹿。
折角なので牛肉はどこでも食べれるから
牛肉以外で、なんてリクエストも多いので。

ですが、今日は肉屋さんから岩手の短角牛のヒレを
使ってみませんか?
なんて誘惑を受けたので仕入れてみました。
ウェリントン(パイ包み焼き)が頭をよぎりましたが
暑苦しい気がして今日はシンプルにロースト
仕上げに炭火を纏わせる仕立てに。
赤身が美味しい短角牛。

蝦夷鮑も夏場はたまに使います。
こちらは肝と日本酒、少しのバターを使った
ソースを少量敷き、ソテーした鮑、上から
フレッシュトマトを使ったヴィエルジュソースで。

あー美味そ。

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